導入事例

CASE 1
大手百貨店系スーパーマーケットミートセンターのアウトソーシング化
クライアント
大手百貨店系スーパーマーケットミートセンター
場所
大阪、横浜
当時の規模
大阪(約50名、内当社派遣スタッフ約20名)
横浜(約55名、内当社派遣スタッフ約40名)
お客様の課題
・スーパーマーケットという小売業態においてミートセンターという製造業的な人員を確保養成することに問題を抱えられておられた。
・当時、人材派遣で当社人材を活用されておられたが、1年後に派遣受入期間の期限(抵触日)が迫っていた。

当社提案

当社の派遣社員の人員数をお客様ご自身で自社養成されること抵触日を踏まえた期間を考慮すると困難であり、お客様の本業のサービス業とミートセンターという製造業の管理という二重管理も問題もあるため、当社でミートセンターの管理監督者を養成し、当社によるミートセンター全体業務の受託を提案。

提案実現の過程

1.当社で人選した管理監督者を現場に派遣社員として投入し、管理監督業務の引継を実施。
2.お客様で雇用されていた現場スタッフを当社に転籍をして頂けるように1年をかけて、労働条件などの詳細説明並びに以後の運営体制について説明会を何度も実施。
3.結果、ほとんどのスタッフの転籍が実現。
4.全スタッフの身分を統一し、管理監督者の技能も身に着け、当社による受託運営に切り替える。その過程で全スタッフとのコミュニケーションを通じ、一つの会社として機能強化を行った。

お客様の評価

・スーパーマーケットのお客様に直接触れ合える場に人員を多く配置することができ、また店によっては精肉の対面販売業務を強化することができ業績向上につながった。
・スーパーマーケットという小売サービス業における安全衛生管理とミートセンターという製造業における安全衛生管理を別管理する必要がなくなり、管理工数の削減につながった。