導入事例

CASE 2
大手物流会社倉庫でのピッキング業務における短期・単発スタッフの活用
クライアント
大手物流会社倉庫
場所
大阪
お客様の課題
日々、お客様がピッキング業務の対応される量の確定が前日確定であるため、人員計画が立てられず、また人員の手配が後手に回り、無理な残業が発生したり、余剰人員が発生したりしていた。結果、業務は忙しくなるが、収益は上がらない状況が続いていた。
当社提案

当社において前日における人員手配の提案を行う。
基本的に前日15時までにお客様に要請を頂いた人数(上限、下限を事前に調整の上)をご紹介することを行う。
当社において人員手配及びシフト管理、スタッフ労務管理を部署に応じて人材派遣と業務請負・人材紹介の最適提案を併せて行う。

提案実現の過程

1.お客様の業務の繁忙による人員の上下限を確認。
2.当社からの派遣人員受け入れ枠を決定する。
3.当社で不足する人員を別途求人募集して、紹介人員母集団を形成する。
4.当社でスタッフの1週間分のスタッフの予定を事前確認し、お客様と対応可能人員の情報を共有する。
5.お客様の翌日の作業量が当日昼ごろに決定。
6.当社へ必要人員を伝達し、翌日の派遣人員の調整を行う。

お客様の評価

・不要な人員を確保することがなく、収支が安定する。
・日常の繁忙対応における労務管理は当社が対応するため、お客様の社員様が本来業務(コア業務)に集中することができた。
・当社の提供申し上げる付加価値(単なる人材派遣ではなく、労務管理を含めたサービス)を活用しお客様自身の業務の付加価値が高まった。